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2014年2月26日水曜日

フランス語のスラングその2。


こんにちは。お久しぶりです。
相変わらず私のうちにはインターネットがありません('_')
公共wifiを使ってるからっていうのが原因だと思いますが。タダには代償ありってことですかね。

なので相変わらず図書館やカフェで作業して、文献をつかった作業とかはお家でしたりする日々です。なんだかんだいってこの生活も慣れてきたから、まぁ大丈夫っちゃ大丈夫なんじゃねと思うようになりました。

しかし、インターネットをつなぐためにいろいろ試したばかりに、結局私のパソ子ちゃんを全部初期化しました。買ったばかりだし、新しいデータはUSBに移すだけで全然足りたので。
だから、オフィスのソフトも全部最初からインストールしなおさなくてはいけなくなりました。作業できない…

そして問題なのが、オフィスのインストールは、どうやら公共ワイファイではできないらしい。「ちゃんと安全なところでインストールしろ」ということなのでしょうか。
だから、図書館とかではできません。。。
オフィスめー!!!


インターンも相変わらずこんな調子で見つかっていませんが、さっき一社の面接終わりました。基金だし、公共機関とアソシエーションのつなぎ役なので、今後の日本のためにもいろいろ参考になると思います。もし受け入れてくれたらね。
40社くらい出したんだがあまりにもレスポンスがすくないので、またあとでポスト探してださねばー。


 イントロがだいぶ長くなりました。そろそろ勉強のことも書かなくちゃいけないけど、なかなかまとまらない。夏までにまとめられたらいいなぁ。。。




今回のフランス語は、「つなぎ」を紹介! 



「つなぎ」は、コミュニケーションには不可欠なツールですよね。
文と文とのクッションをつけたり、ただ言いたいことをダイレクトに言わずに少し整えたり。

うぃ うぃ しか言えないもどかしさを解消するために、以下のフレーズを覚えておけばきっと単調な会話から卒業できる…はず!w

今回は、日本語でこういうニュアンスで言いたいけど、フランス語ではなんていうんだ?という問題を解決するために、いくつかのフランス語の表現を紹介していきます。フレーズまるごと書いていきます。そのほうが覚えやすいと思うので。



そのいち。「たしかに!」と言いたいとき


1 C'est clair (セ・クレー).  

この場合は、自分が納得するとき、相手の言っていることが適格でうむうむ!とうなって同調するときに使います。

2 En effet (オネフェ;オン・エフェと言いますが、n と e と、片方に母音がある場合に、間を流れるように言うのが普通なので、オネフェと言います)
日本語では「あ、そういえばたしかに」的なニュアンスのときに言います。

3  Evidément (エヴィデモン)/Carrément (キャレモン)
個人的な感想ですが、エヴィデモンのときは、比較的丁寧かつお堅い印象があります。「当然です」という感じ。 しかし、お仕事先とか、敬語的なニュアンスで同調するときに使っている感じがしました。
それに対して、キャレモンは、友達同士で「そうだねー!」っていうとき、意外と確信がこもっているときに言います。

「楽しかった!またやろうね!」
Carrément!」

みたいな。




そのに。「やつ」とか「なんとかかんとか」とか、自分の言いたいものがはっきりしていないとき


 これは外国人にとってはとてもありがたい言葉です。フランス人もたくさん使っています。

1 やつ

Truc (トゥルック)

よく日本語でもこういうごまかし単語はしますよね。「~のやつ」といって、暗黙の了解で何のことを言っているのかわかっているときとか。

例えば、フランス生活での殿堂入りフレーズは

 C'est quoi ce truc ? (セ・クワ・ス・トゥルック)

ですね。

これはなんですか?っていう意味です。

よく聞く Qu'est-ce que c'est ? (ケ・ス・ク・セ?)よりカジュアルです。
しかしこれはかなり使うので、お店とかパン屋さんとかいろんなところで便利に使えます。

Je prends un truc. (あれとってきたよ)
On va faire un truc. (さああの仕事やろっか)
とかも言ったりします(^O^)


2 やつ、なんとかかんとか

Machin(マシャン)

trucは目的語自体に使っていましたが、machinは目的語の名詞に付け足す感じ?がします。ちょっとこの辺の説明が曖昧なので(おい)、例文と一緒に説明します。


Monsieur/Madame machin (ムッシュー/マダム マシャン)
なんとかかんとかさん

あと、何かを説明するときに、以下省略的にしたいときに使う場合もあります。
「~~, machin et tout, ....」
たとえば、何々と、何々と、何々「とか色々」っていうニュアンス。

あと、trucとmachinを一緒にしていうときもあります。笑

「…… machin truc, ……」

名称とかを毎回わざわざいうのが面倒なときに言います。

この二つの使い方は日本語でいう「やつ」とほとんど同じだと思っていただいでいいいと思います。別々に使っても両方使ってもおkです。

お好きなように♪(Comme tu veux : コム・チュヴ♪)


3 あいつ

Mec (メック)
これは男性に対してのみ使います。
「あいつ変だよ」とかを C'est bizarre, ce mec. (セ・ビザー・ス・メック)とか言ったり。

友達に対して、
「おい」
「お前!」
とかいうときに
"Mec ! "
と言ったりします。



 そのさん。その他。


1 なんていうんだっけ…

私みたいな外国人だと、 よくこういう現象にあいます。フランスの単語とか、名前とか、いろいろ覚えるのめんどうくさいんだもん。笑

あれ、忘れた、なんていうんだあれ…

と言っていると、友達とか一緒に会話してる人が大体助けてくれます「あーあれじゃない?」というかんじに。

Comment il s'appelle déjà...... (コモン・イル・サペル・デジャ…)

といいます。便利ですね。これは名称だけではなく、人の名前を忘れてしまったときにもいうことができます。その場合、女性だと例文にある il (イル) を elle(エル)に変えるだけです。

それ以外だと、大体主語は il を使う場合がほとんどなので、このフレーズのまま覚えればおkです。

※ déjà という単語はふつうでは 「すでに」 という意味で習いますが、ほかの言い方だと、上で述べたように「~だっけ?」という風に確かめる場合に使われます。


 

2 そんなかんじ、こんなかんじ、なんとなく

Comme ça (コム・サ)

言いたいことを曖昧に言いたいときに私はよくこれを使います。

例えば

「そんなかんじだよ」
C'est comme ça(セ・コムサ)
「そんなかんじのやつ/こと」
Quelque chose comme ça(ケルクショーズ・コムサ)
「まあまあ」
Comme ci comme ça(コムスィ・コムサ)
「なんとなく」
Comme ça





Voilà voilà !


今日はここまでにします。
またおうちでゆっくりブログが更新できますように。。。


いい休憩になったので作業を再開します。


ではではまた♪ あびあんとー(*^_^*)




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2014年2月6日木曜日

お堅いフランス語をもっとナチュラルにする「魔法の言葉」

こんにちは。
日本は寒波がきているみたいですね。
南仏の冬は雨!風!のオンパレードで全然外に出たくなくなるのですが、今はいい気持ちに晴れています。

今日はフランス語の会話をよりナチュラルにする魔法の言葉を紹介します。





フランス語をナチュラルにする魔法の言葉、それは……ça (サ)! 




フランス語学習者ならだれでも知っている単語、ça
意味は、それ、これとか、比較的近いものの指示語のニュアンス。



これを使うと、ただ一般的な文章(教科書文章w)からさらにナチュラルなフレーズになります。簡単だし、シンプルだし、すぐ使えますよ。
すぐ実践できるので、ぜひ使ってみてくださいね。




使い方の例を紹介します('ω')ノ




  • C'est quoi ? (セ・クワ・?/これはなんですか?) ⇒ C'est quoi, ça ? (セ・クワ・?/これ、なあに?)

  • C'est bien. (セ・ビアン/いいですね) ⇒ C'est bien, ça ! (セ・ビアン・/いいじゃん!)

  • C'est dingue. (セ・ダング/ありえない、おかしい) ⇒ C'est dingue ça ! (セ・ダング・/それってありえない!)



こんなかんじです!
 そしてさらに、文章のいちばん前にさえもçaをつけてしまうのもアリなほど、 çaはなじみ深いですね。

ça c'est quoi ça ?
ça c'est bien ça ! っていうように。


いわゆる、「肉付け」ってやつですね。日本語でもそういうの、ありますもんね。
やっぱり、ただ一般的なものをいうだけだと、フレンドリーに話すには物足りないのかな?と思います。


フランス語って、こういう「肉付け」の表現とか、実際にあまり意味はないんだけど、よくつかうし役立つ言葉がたくさんあります。そういうのもここでちょろちょろ紹介していけたらいいなと思います。


あと、いい加減授業内容もまとめてこのブログに紹介しないと…(´・ω・`)




 さてさて(逃げた
それではみなさまごきげんよう! Bonne journée et à bientôt !!



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2014年2月2日日曜日

【閲覧注意!】フランス語のスラング

こんばんわー:)
休日を満喫していますか?

こっちは、最近雨しか降っていません。
南仏は、冬になるとだいたい雨しか降らないし、寒いし、プラス風も強くなるから、外に出たくなくなります。笑
私も今日は今週の怒涛な日々の疲れをとるがごとく、一日中寝てすっきりしました。笑


今日は、そういうことで(どういうことだ)フランスのスラングをちょろっと紹介したいなと思います。
フランス人と会話してると、正直いって、「きょーかしょ」で習ったフランス語がまったく役に立たないことがわかります。笑
英語で言う「はうあーゆー」から「ふぁいんせんきゅー」って返す流れみたいなかんじですね。ネイティブの人はほとんどそういうこと言いません。


その代り、フランス人はスラング(ダーティーワード)をかなり使います。1日に絶対に5回以上は聞きます。だから、こういうフレーズを覚えとくと、よく日本人が直面する「相槌の仕方がどうしたらいいかわからないから oui しか言えない」っていう悩みが解決できると思います。w




!注意 ATTENTION !

これはお偉いさんとか、年上の人とかには使わないほうがいいです。友達限定でしくよろ。
あと、ある程度フランス語の知識がある人にはいいかもしれないです。初心者の方だと、単語とか構造とかの段階で混乱しちゃうと思うので。(そのままフレーズごと覚えるという手もあるので、その場合だとOKです)
あと、これらは私の意訳がかなり入ってます。フランス人と話して、自分のなかで「あーこういう意味だな」って解釈したので、もし間違ってたら指摘していただけると嬉しいです。




C'est parti !!




① "gueule"(ギョル) を使ったフレーズ


une gueuleは、辞書を引くと
「(肉食獣などの)口」、「人の口」という意味が出てきます。だから一見、普段使わない単語だろうと思いますけど、違います。めちゃくちゃ使います。
俗語だとこの単語は「ツラ」っていう意味があります。まぁ日本人でも「ツラ」はたまに使いますよね。


使用例)

  • Ta gueule (Ferme ta gueule) (タギョル、フェルムタギョル): 黙れ
直訳は「その汚い口を紡げ」っていう感じですかね。笑
イライラしているときとか、うざいやつとかいると、マジ切れして「タギョル」って言うときはまじでこわいです。笑
もちろん、ふざけて「まじうっせーよwwwwwww」とかいうニュアンスで「タギョルwwwwww」っていうことがほとんどですけどね。

フランス観光とか来たときに、うざい男から「にーはお♡」とかいってナンパされたら、ぜひこのフレーズを活用してみましょう。w


  • une gueule de bois(ユヌ ギョル デゥ ボア): 二日酔い
これは二日酔いっていったらこのフレーズです。
あーまじで二日酔いつらすっていうときに「Putain j'ai une gueule de bois(ピュタン ジェ ユヌ ギョル デゥ ボア)」って言います。
ピュタンの説明は後にします。


  • se foutre la gueule (ス フトゥル ラ ギョル): ばかにする
se foutre も、主語によって動詞が変化するので、ご注意を。よく使う丸ごとフレーズは、"Je me suis foutu(e) la gueule"(ジュ ム スィ フチュ ラ ギョル)。 意味は「自分で自分のことをバカだと思った」っていう感じですかね。
たとえば、学校へ行くときに人通りが多い道路ですってーんと派手に転んで、自分で自分が恥ずかしくなったときに"je me suis foutue la gueule !!"って感じに言ってます。

あと、「あいつまじばかだよな」っていう感じのときもよく言っている印象があります。
たとえば "Elle s'est foutue sa gueule sur facebook."
この場合は、「フェイスブックで、彼女が奴のことをバカにしていた」という感じですね。

私にとっても、これはちょっと難しい。活用の仕方がまだわからないので知ってる人教えてプリーズ!



② se foutre (ス フゥトゥル)を使ったフレーズ


この単語もめちゃくちゃ使います。英語だとfuckみたいな意味だと思います。
辞書では「する、やる」、「乱暴にほうる、うっちゃる(うっちゃるってなんやwwwwww)」、「女をものにする」などなど…うわーって感じですw
けどよく使います。


使用例)

  • Je m'en fou(e) (ジュ モン フ): どうでもいいし、関係ない
英語だと I don't give a fuck. みたいな意味だと思います。
これは、je (私)の場合のフレーズなんですけど、主語の変化によって活用が変わります。

Tu t'en fou(e) (チュ トン フ)
On s'en fou(e) (オン ソン フ)

fou の代わりに、fiche(フィッシュ)を使う場合もあります。fouよりも汚くないワードです。


  • Qu'est-ce que t'as foutu ? (ケスク タ フチュ?) : まじお前どうしたwwwww
このフレーズは、相手が予想外のことをしたり、「一体全体お前に何があったんだ」みたいなニュアンスのときに使うものです。
例をあげるとすれば、極端な例ですけど、すごい律儀で真面目な男の子がいきなり女の子と遊ぶようになったりしたとき

Mais qu'est-ce que t'as foutu ???

って言ったりします。
もう少し丁寧な言い方では、Qu'est-ce que tu as ? (ケスク チュ ア?)とか、 Qu'est-ce qui t'arrive ? (ケスキ タリーブ?)って言ったりします。意味は同じです。


  • foutuー(名詞) : くそー
これは英語ではfuckin'なんちゃらっていう使い方と同じだと思います。
ça y est ! J'ai enfin fini leur foutu tableau(サイエ!ジェ オンファン フィニ ルー フチュ タブロ)。「やれやれ、やっとあいつらのくそったれ表を作ってやったぜ」。(これはほかの人の仕事を引き受けて、エクセルとかでのめんどくさい仕事を終えた社員の一言。妄想です。w)



③ その他のよく使うフレーズ

  • Putain (ピュタン):くっそ、ちぇ、ちきしょう、などなど
これ、めちゃくちゃ使いますし、めちゃくちゃ聞きます!!1日に5回から10回は必ず聞きますw
直訳は「売春婦」っていう意味なんですけど、実際の会話で使う意味は、日本語的フレーズだと「まじかよ」「くっそww」とかいう意味です。
フランス人なんでもピュタンピュタン使います。私が友達にお金を返したときも「ピュタンすっかり忘れてたよははは」とかいう感じで言いますw
びっくりしたときに出るとっさの一言も、ピュタンですね。
「ピュタンまじでびっくりしたじゃんか」っていう感じ。

ピュタンじゃ汚すぎるわって人には「Punaise (ピュネーズ)」を代わりに使うといいでしょう。

  • Merde(メルドゥ):くそ
Putainよりも10倍くらい汚いです。本当の「くそ」っていう意味です。ものを落としたり、なにかいらってしたときにとっさにいうことが多いです。
意外とばっちぃ言葉なので、よっぽどおこったときとか以外はあまり使わないほうがいいかもですね。

そしてさらに、Putain + Merde が合わさったスーパーフレーズがあります!w


PUTAIN DE MERDE !!!!!

このくそったれ最悪やろうがあああああああ!!!!!!!
史上最悪でもうほんとうにみんなくそだという究極なダーティワードです。この使用はお勧めしません。w




  • La vache(ラ バッシュ): まじかよー、ひどいな!
なぜかvacheは直訳すると「牛」って意味なのですが、こういう相槌の意味で使うみたいです。w
友達がなにかひどいことがあっただとか、そういう話をきいたときに「あああラバッシュ!」っていう風に相槌をします。





まだまだあふれるほどスラングがありますが、今日はこのへんで。
フランス語は、文と文の間にあまり大きな意味をなさないクッション的な表現があったり、こういうスラングでクッション機能をなすことが多いです。
だから、フランス語をせっかく勉強したのに、全然聞き取れない!っていう人は、こういう「クッション表現」をたくさん覚えるといいと思います。

私もまだまだ修行の身だし、全然聞き取れないものもあるので、まだまだだなぁと思う日々です。




それでは、あびあんとー♪
(ダーティワーズばかりで、みなさんの目を汚してしまい、たいへん失礼しました(´・ω・`))



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