2020年12月16日水曜日

約6年ぶりの投稿!

 たまたま、自分のブログを再発掘しました。

なんだか不思議な気分ですね。こういうことを書いてたんだなー懐かしいな、という気分です。玉手箱を開けた感じって、こういう感じなのかも!

今は、日本に帰って官僚として働いています。色々目を見張る仕事もたくさんあるんだろうけど、このまま自分の人生のピークを過ごしていいんだろうか?と疑問の日々を送っています。

とりあえず、また何か勉強をし始めようと思います。フランス語も含め、勉強したことをこのブログでアウトプットできたらいいなと思っています。


2014年11月4日火曜日

Projet de barrage de Sivens (Sivensダムの建設)と一人の青年の死について

フランス南西部のタルン県での事件がフランス中に波紋を呼んでいる模様。



http://www.francetvinfo.fr/monde/environnement/barrage-de-sivens/barrage-de-sivens-trois-questions-sur-la-mort-d-un-jeune-manifestant_729961.html


南西部にあるSivensダムの建設に反対し、環境活動家たちが10月末に現地で集いをしていたところ、警察と衝突をし、爆発に巻き込まれ、21歳の青年が亡くなりました。

このダムが建設される背景としては、タルン県にある支流Tescou川の渇水が問題になっていて、水の供給を増やすために建てる、という話になっています。
しかし、建設するダムの周辺では、森、湿地帯もあり、保護すべき動物が何十もいることから、生物多様性の危機を感じ、青年が所属している環境活動家のグループが立ち上がっただとか。



これを機に、フランスでは彼を追悼し、フランス警察や当局に暴力反対の訴えをかけ、デモが盛り上がりを見せています。


パリのデモの様子。700人以上が集まったと言われています。




パリ、ナント、トゥールーズなどでデモが発展して、中ではトゥールーズのデモは本当にひどかったとか。
後輩がトゥールーズで留学をしていて、たまたまこのデモを知ったので、「何事か」と思ったら、この青年の死が大きな波紋を呼んでいたんだなと。


しかし、トゥールーズのデモでは、本当に過激だったらしく、休日もあったのか、酔っ払い?がビールとかの瓶を投げつけたり、かなりカオスな状態だったらしく、「環境活動家に関するデモはこういうことをするべきではない」と非難が出てしまう始末だとか。


http://www.ladepeche.fr/article/2014/11/03/1983958-toulouse-sous-le-choc-de-la-manifestation-anti-sivens.html



こういうニュースを見ると、まあどさくさに紛れてどんちゃんするデモラーも何人かいるかもしれないが、警察によって「殺された」青年を他人事じゃなく悲しむこと、そして、このような事件は、自国フランスの「恥」であると感じる人が多かったから、こういうデモに発展したんじゃないかなと思います。
すぐ行動に変えて、自分ごとのようにしっかり訴えるのは、やはりフランスらしいなと思った。


オランド大統領が帰国次第、環境大臣のリードのもとこの問題が検証されるみたいだけれども、どちらにせよ、社会的な活動をしていく人々が、このような事件で亡くなってしまうのは悲しいことです。

今後の動向がどうなるのか、はっきりした原因が何なのか。。私個人的に、今後気になるところであります。





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2014年9月20日土曜日

La soutenance(論文審査)が終了しました!

マスター二年目では欠かせない「論文審査」が昨日、とうとう終わりました。
いやー、無事に終わってよかった。


学校によって違いますが、私の学校ではどのように論文審査が行われたかを書きたいと思います。


審査員(jury)は2人で、基本的に論文審査は審査員と発表者のみ。けど他の人が発表を見てもオーケー。(私はホームステイしている夫婦が来てくれました。笑)
発表時間は15分で、質疑応答とコメントは15分で、全部で30分。

60ページ以上の論文をたった15分でまとめなきゃいけないのは、本当に至難の業。なので、本当に大事なことだけをシンプルに、伝えなければいけない。

私の分野は、Master professionnel(学業取得後、その専門分野で働くことを前提とする修士)なので、 日本とかでいう修士にあたる研究修士(Master recherche)とは違って、学業の後は一定期間stage(インターン)をしなければなりません。
その実務体験先での仕事内容、組織構造、問題点、解決方法を、勉強したことを踏まえて分析し、最終的に論文にします。


私は、日本での「中間支援組織(https://www.npo-homepage.go.jp/data/report11_5_1.html)」でインターンをして、その現状や問題点を論文に書き納めました。


大変だったのが、「いかに短く、シンプルにまとめるか」。
いわゆる、「日本的発想」で原稿を書くと、15分で言い切るのは、不可能です。

運がいいことに、フランス語の先生をやっている友達が近くにいたので、私の原稿を徹底的に直して、丁寧に話して15分で終わるようにしてもらいました。


その友達に言われたことが"Y a trop de bla-bla, trop de détail ! (余計な文が多すぎる、具体的なことを書きすぎている)"でした。
それを削ることが最初は本当に難しかったんですけど、最終的には、
「どういう問題があって」「どういう解決方法を私が提示したのか」
を言えばいいという結論に至り、余計な文を徹底的に削りました。


私みたいにフランス語のハンディーキャップがある人では、すべてを伝えようとするのではなくて、 要点だけを伝えるだけでも二重丸です。


その結果、7ページあった原稿が3,4ページくらいまでに減り、本番も15分きっかりでおわりました!!

質疑応答は、論文全体に関する審査員の感想、論文の内容についてのいくつかの質問。私の場合は主に図と表の解説と、この論文に対する今後の研修先の影響について、などでした。


最初に学校にいたころは、全然しゃべれなかったし、その状況を先生たちは知っていたので、すごく発表に関して感心してくださり、「とてもオリジナル」「日本のシステムを丁寧に解説してくれてとてもよかった」「まさにマネージャー的発想で、我々の分野で求められていること」と絶賛してくださいました(/_;)
最終的には、"Je vous félicite ! Vous avez absolument réussi vos études. (おめでとうございます。あなたのここでの学業は大成功でしたね) "と言ってくださいました!いえーい!!


大体みんな、テストや試験が終わったあとに"On verra bien (様子見だね、結果を待つのみだね)"と、結果を不安ながらに待っているのですが、私もう結果わかったー!うわーい!!



2年間でのまとめとして、いい形で終えることができて本当に良かったです。

問題なのは
・日本に戻ってもフランス語を忘れないように努力すること
・日本とフランスの行政のシステムをうまくいかせるように将来のキャリアを積むこと。

だと思います。
先生も、「フランスでやってきたことが、必ずしも日本で活かし、あなたの能力を発揮できるとは限らない」と言っていました。たしかにそりゃそうだと思います。
なので、そういうことを考えつつ、経験を積んできたことを踏まえて「自分が一体何ができるのか」ということを頭の中で考え続けていこうと思います。



殴り書きになってしまいましたが、これにて終わりです。
いい経験になりました。色々助けてくれた方々に感謝!





よろしかったら、ポチっとしていただけるとうれしいです!



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2014年9月13日土曜日

ça sert à rien ! な留学にならないために。

久しぶりの投稿です。


実は、学生最後の日々を過ごしています。論文のプレゼンをするためにフランスに少しだけ滞在して、あとはフランスの学生生活が終了です!あと1週間!のーん!


フランスに留学する目的というのはたくさんあります。本当にまじめに勉強している人、日本社会にいやけがさしてフランスに可能性を求めた人、ただ恋人を見つけたい人、バカンスのため、etc。

いろんな人に会ったけど、やっぱり留学を通して、自分の中のステップを踏み、成長していくためには"Breakthrough"が必要不可欠です。

自分のいやなところ、後ろめたいところ、恥ずかしいところ、いろんな「負」の自分を認め、それを解決しようと努力すること。それをむしろ、楽しむこと。


そうでないと、特に、フランス留学は "ça sert à rien !"です。

やはり、よく話せる人は、その分会話をしようとする努力をします。フランス人やフランス文化を理解しようと努力します。日本と全く文化も違うし、世界共通のロジック以外は思考回路も違うし、色々戸惑うところがたくさんあります。けど、それを理解して、受け入れようとすることはとても大事だと思います。せっかくフランスにいるのだから。
けど、外国にいるのに、同じコミュニティの中で縮こまっていると、やっぱり進歩はしません。


もちろん、自分の殻に閉じこもってしまう期間もあります。それは通るべき道なのかもしれません。
私も、その期間があったからこそ、進歩したところがあります。

向き合って、恥をかいて、色々苦労して、悩んで悩んで悩んで…
それを乗り越えたときには、「誰にも負けない」何かをきっとつかんでいると思います。


私自身へのメッセージとして、備忘録として、この記録を残します。


本当に留学してよかった。すべての人達に感謝しています。
さて、あともう一息。がんばりましょうか。

2014年6月24日火曜日

異文化コミュニケーションについての見解

「異文化コミュニケーション」






その言葉をよく耳にするようになったのはまだまだ最近の話だと思う。


私が大学のときも、異文化コミュニケーションを題材にした授業がたくさんあった。


異文化コミュニケーションをする意義というのは、
おそらく、外国や異文化に触れることで、いわゆるコミュニケーション能力を向上していったり、自己啓発のきっかけになったり、日本のいいところを見つけて、それを自分なりに活かしていく、など、自分と違うことを吸収して、自分なりに「アウトプット」していくことなんだと思う。


グローバル化した影響もあって、外国の文化も入りやすくなって。
「単一民族」と言われていた日本も、いわゆる「文化のるつぼ」に触れやすくなり、外国に留学すれば、「入りやすくなった」。


私の見解では「異文化コミュニケーション」ができたのは、
違う文化を受け入れ、尊重して、コミュニケーションをとる「キャパシティ」をつくるためなんだと思う。


けど、異文化コミュニケーションの対象を「外国」に向けすぎている印象があって、日本の中にある「異文化の歯車」が、ギシギシと音を立ててずれかけているような気がする。


 日本にも、「異文化」はある。


私の個人的な見解だから、違う意見を持っている人もいるかもしれないけれども、

文化っていうのは、自分自身が習慣にしていること、当たり前にしていること、大事にしていること、尊重していること。そういう「基礎」なんだと思う。

だからこそ、自分らしさとか帰属意識だとか、アイデンティティが生まれる。


 そういう「自分が大切にしている価値観」と全く違うことを大事にしている人だって、日本の中にはたくさんいると思う。

極端にいえば、男と女だって異文化。

地域と地域の違いだって、異文化。

ジェネレーションギャップだって、異文化。

仕事の違いだって、異文化。


そういうたくさんの「異文化」を日本にだってある。

大事なのは、それをどう「受け入れて、話を聞く努力をするか」っていうことだと思う。


例の野次の件にたいする意見で、「男と女の議論は、らちがあかない。」「区別はついているのだから、どうしようもない」という意見を聞くが、この考えは一歩間違えれば、とても危険だと思う。

「議論の放棄」になりかねない。



「男だから」、「女だから」、で片づけられない問題がたくさんある。どんなに埒があかなくても、この問題がつづく限り、向き合わなければならないと思う。男女問題だけでなく、いろんな差別の問題もしかり。

区別から生まれる「差別」の気持ちに、向き合わなければいけない。



日本独特の特技(?)である

「暗黙の了解」や、「空気を読む」

には、たくさんの人の「話を聞いてくれない痛み」があってこそなんだなぁと
最近実感したのであります。



一人一人が、もう少し、一歩引いて話を聞こうとする姿勢や努力をすれば

「異文化コミュニケーション」なんて言葉もでてこなかったんじゃないのかなぁ。。。。

そういうのは、外国に対してだろうが、日本国内に対してだろうが、「違うものを受け入れる大切さ」っていうのは、国関係なく、同じように大切なことなのだから。



日本の空気を読むスキルが卓越していることに対して、私が留学していたフランスは、とことん議論する。潔いくらいに、みんな誰でも「話す」。

それは、誰にでも、「話す」ための場が用意されていて、それをみんな自覚しているからなんだなあと思う。



日本は、なかなかそれが難しい。同調しなければならないときもある、意見がなかなか言えないときがある。それを、「日本人はひとつ」と片づけてはいけないんじゃないかなぁ。。

より多くの人が、人の話を聞く姿勢をもってくれればなあ。




2014年5月7日水曜日

日本のはずれにいます。

久しぶりの投稿です。


フランスの学校のプログラムの中で、「4か月の研修」が必須になっているので、実は現在日本のはずれで研修活動をして、論文執筆にかかっています。

私のいるところは、過疎化がものすごいスピードで進んでいるところだけど、観光地としては有名な場所です。食べ物や、観光としての魅力はたくさんあるんだけれど、いざ、「住む」という状況になると……特に若者にとってはなかなか厳しいところだと思います。

ここにきて一か月たちましたが、いろいろ勉強になっています。NPO間や、NPOと市の間などで支援や情報の発信を行っている、いわゆる「中間支援機関」で研修を行っているのですが、そこではいろんな情報が飛び交っているので、一か月しかたっていないのに、5年分くらいのその土地の情報を得た気分です。笑

これから、少子高齢化がどんどん進行して、さらに公共セクターのみでの組織運営が厳しくなっている今、地方が「自分でなんとかする」という力を身につけること、そして、より「市民との距離をより近いものにしていくこと」がとても大切になっていくと思います。国規模では、地方のめんどうをみるのも限界が見えてきていると思います。


こんな状況の中で、地方をより活性化していくためには、中間支援組織としてはいったいなにができるのか…ということを、8月までに、フランス語で60ページもの論文を書かなくてはならないのです。。。。



ひぇ…できるかな



今、フランス語の勉強、試験勉強、論文執筆と続いてひいこら言っています。その中で、研修先で業務をすたこらやっているときに絡む人の多さ。笑
けど、そういう絡む人から学ぶこともたくさんあります。そこから、今までみえなかった「まちの裏」というのも、見えてきます。
私が普段いる環境とは全く違う人たちとふれあうことができるので、いい刺激になります。新しいことしたい、と思うようにもなります。


フランスでの学校生活はほぼ終了して、日本に身を置くことになるのですが(9月に論文審査があるのでそのときに数週間フランスにいるのですが)、「新しいものを取り入れる姿勢」というのはずっと持ち続けようと思いました。
それが、まちづくりとか行政運営での新しいアイディアを生み出すのかもしれないし。



勉強するために公言しますが、秋に、フランス語の試験を受けようと思います!合格に向けて、がんばるぞー。







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2014年2月26日水曜日

フランス語のスラングその2。


こんにちは。お久しぶりです。
相変わらず私のうちにはインターネットがありません('_')
公共wifiを使ってるからっていうのが原因だと思いますが。タダには代償ありってことですかね。

なので相変わらず図書館やカフェで作業して、文献をつかった作業とかはお家でしたりする日々です。なんだかんだいってこの生活も慣れてきたから、まぁ大丈夫っちゃ大丈夫なんじゃねと思うようになりました。

しかし、インターネットをつなぐためにいろいろ試したばかりに、結局私のパソ子ちゃんを全部初期化しました。買ったばかりだし、新しいデータはUSBに移すだけで全然足りたので。
だから、オフィスのソフトも全部最初からインストールしなおさなくてはいけなくなりました。作業できない…

そして問題なのが、オフィスのインストールは、どうやら公共ワイファイではできないらしい。「ちゃんと安全なところでインストールしろ」ということなのでしょうか。
だから、図書館とかではできません。。。
オフィスめー!!!


インターンも相変わらずこんな調子で見つかっていませんが、さっき一社の面接終わりました。基金だし、公共機関とアソシエーションのつなぎ役なので、今後の日本のためにもいろいろ参考になると思います。もし受け入れてくれたらね。
40社くらい出したんだがあまりにもレスポンスがすくないので、またあとでポスト探してださねばー。


 イントロがだいぶ長くなりました。そろそろ勉強のことも書かなくちゃいけないけど、なかなかまとまらない。夏までにまとめられたらいいなぁ。。。




今回のフランス語は、「つなぎ」を紹介! 



「つなぎ」は、コミュニケーションには不可欠なツールですよね。
文と文とのクッションをつけたり、ただ言いたいことをダイレクトに言わずに少し整えたり。

うぃ うぃ しか言えないもどかしさを解消するために、以下のフレーズを覚えておけばきっと単調な会話から卒業できる…はず!w

今回は、日本語でこういうニュアンスで言いたいけど、フランス語ではなんていうんだ?という問題を解決するために、いくつかのフランス語の表現を紹介していきます。フレーズまるごと書いていきます。そのほうが覚えやすいと思うので。



そのいち。「たしかに!」と言いたいとき


1 C'est clair (セ・クレー).  

この場合は、自分が納得するとき、相手の言っていることが適格でうむうむ!とうなって同調するときに使います。

2 En effet (オネフェ;オン・エフェと言いますが、n と e と、片方に母音がある場合に、間を流れるように言うのが普通なので、オネフェと言います)
日本語では「あ、そういえばたしかに」的なニュアンスのときに言います。

3  Evidément (エヴィデモン)/Carrément (キャレモン)
個人的な感想ですが、エヴィデモンのときは、比較的丁寧かつお堅い印象があります。「当然です」という感じ。 しかし、お仕事先とか、敬語的なニュアンスで同調するときに使っている感じがしました。
それに対して、キャレモンは、友達同士で「そうだねー!」っていうとき、意外と確信がこもっているときに言います。

「楽しかった!またやろうね!」
Carrément!」

みたいな。




そのに。「やつ」とか「なんとかかんとか」とか、自分の言いたいものがはっきりしていないとき


 これは外国人にとってはとてもありがたい言葉です。フランス人もたくさん使っています。

1 やつ

Truc (トゥルック)

よく日本語でもこういうごまかし単語はしますよね。「~のやつ」といって、暗黙の了解で何のことを言っているのかわかっているときとか。

例えば、フランス生活での殿堂入りフレーズは

 C'est quoi ce truc ? (セ・クワ・ス・トゥルック)

ですね。

これはなんですか?っていう意味です。

よく聞く Qu'est-ce que c'est ? (ケ・ス・ク・セ?)よりカジュアルです。
しかしこれはかなり使うので、お店とかパン屋さんとかいろんなところで便利に使えます。

Je prends un truc. (あれとってきたよ)
On va faire un truc. (さああの仕事やろっか)
とかも言ったりします(^O^)


2 やつ、なんとかかんとか

Machin(マシャン)

trucは目的語自体に使っていましたが、machinは目的語の名詞に付け足す感じ?がします。ちょっとこの辺の説明が曖昧なので(おい)、例文と一緒に説明します。


Monsieur/Madame machin (ムッシュー/マダム マシャン)
なんとかかんとかさん

あと、何かを説明するときに、以下省略的にしたいときに使う場合もあります。
「~~, machin et tout, ....」
たとえば、何々と、何々と、何々「とか色々」っていうニュアンス。

あと、trucとmachinを一緒にしていうときもあります。笑

「…… machin truc, ……」

名称とかを毎回わざわざいうのが面倒なときに言います。

この二つの使い方は日本語でいう「やつ」とほとんど同じだと思っていただいでいいいと思います。別々に使っても両方使ってもおkです。

お好きなように♪(Comme tu veux : コム・チュヴ♪)


3 あいつ

Mec (メック)
これは男性に対してのみ使います。
「あいつ変だよ」とかを C'est bizarre, ce mec. (セ・ビザー・ス・メック)とか言ったり。

友達に対して、
「おい」
「お前!」
とかいうときに
"Mec ! "
と言ったりします。



 そのさん。その他。


1 なんていうんだっけ…

私みたいな外国人だと、 よくこういう現象にあいます。フランスの単語とか、名前とか、いろいろ覚えるのめんどうくさいんだもん。笑

あれ、忘れた、なんていうんだあれ…

と言っていると、友達とか一緒に会話してる人が大体助けてくれます「あーあれじゃない?」というかんじに。

Comment il s'appelle déjà...... (コモン・イル・サペル・デジャ…)

といいます。便利ですね。これは名称だけではなく、人の名前を忘れてしまったときにもいうことができます。その場合、女性だと例文にある il (イル) を elle(エル)に変えるだけです。

それ以外だと、大体主語は il を使う場合がほとんどなので、このフレーズのまま覚えればおkです。

※ déjà という単語はふつうでは 「すでに」 という意味で習いますが、ほかの言い方だと、上で述べたように「~だっけ?」という風に確かめる場合に使われます。


 

2 そんなかんじ、こんなかんじ、なんとなく

Comme ça (コム・サ)

言いたいことを曖昧に言いたいときに私はよくこれを使います。

例えば

「そんなかんじだよ」
C'est comme ça(セ・コムサ)
「そんなかんじのやつ/こと」
Quelque chose comme ça(ケルクショーズ・コムサ)
「まあまあ」
Comme ci comme ça(コムスィ・コムサ)
「なんとなく」
Comme ça





Voilà voilà !


今日はここまでにします。
またおうちでゆっくりブログが更新できますように。。。


いい休憩になったので作業を再開します。


ではではまた♪ あびあんとー(*^_^*)




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